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遠野幻想探訪記① | 碧空の向こう

201308

17

遠野幻想探訪記①

ねんがんのなつやすみをてにいれたぞ!

ratiltです。ようやくのお盆休みを得、前々から行きたかった岩手県は遠野郷に2泊3日で旅行してきました。遠野に行って何するのか? 行ってから考えればいいんだよ!!(半ギレ

まずは8:24新宿発の湘南新宿ラインに乗って出発。大宮にて東北新幹線に乗り換え、9:06発のやまびこ53号にて新花巻駅を目指します。

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11:44 新花巻駅にて釜石線に乗り換え。はまゆり3号にて遠野駅へ。

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釜石線の各駅には、宮沢賢治が作中によく登場させていたエスペラント語による愛称がつけられています。新花巻駅は『ステラーロ』(星座)。

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12:44 遠野駅に到着! エスペラント名は『フォルクローロ』(民話)。

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今回の旅のお供。車で旅行先を回るのは3年前の諏訪旅行以来です。

とにもかくにもまずは腹ごしらえ。朝7時に起きてワッフルしか食ってねえ!! というわけで、目的地である宮守方面へと向かう道すがら、下調べにてオススメされていたサンQふる郷市場に立ち寄りました。
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ここでのオススメは宮守名物である馬肉料理。馬刺し定食に、桜肉とネギをタレで炒めた桜カルビ丼、桜肉のチャーシューを使った馬力ラーメンなど。今回は桜カルビ丼をいただきました。次回訪れることがあれば馬刺しも食べてみたい! というか馬刺しにすればよかった!(

さて、腹ごしらえも済んだところで一路宮守市街地方面に向かいます。・・・が、その前に今回の旅の目的。遠野といえばやはり遠野物語ということで、行きの新幹線でも必死にこれを読んでいた訳ですけれども、それとは別にもう一つ目的がありました。

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咲-Saki-。※画像はイメージです。

何を隠そう本作品のファンな私ですが(?)、この咲-saki-に岩手県代表として登場する宮守女子、その元ネタとなっているのがこの遠野の地だということで、諏訪旅行以来の聖地巡りこそが今回の旅の裏テーマですのだ!(フンス

てなわけで、まずはやってきましためがね橋!
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正式名称を宮守川橋梁というこのめがね橋。半円アーチ状の橋脚が5つ連なる、遠野のシンボル的景観です。宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』の舞台としても有名な場所ですね。

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9巻表紙。川の増水でもあったのか、広場の最下段が土で埋もれちゃってます。

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第77局『萎縮』の扉絵。姉帯さんが立っているのは岩手軽便鉄道時代の石組橋脚。手前に見えるのもそうですが、こちらは風化が激しいですね。

一通り見て回った後は、すぐ近くの道の駅にて一服。宮守はわさびが有名ということで、涼みがてらわさびソフトクリームなるものを頼んでみました。
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バニラの甘さの後に訪れるわさびの風味が実に面白い一品。え? 美味しいかどうかって?
面白い味だって言ってるじゃないですか(半ギレ ※普通に美味しかったです

近くのコンビニで飲み物などの装備を整えた後、次は宮守女子高校の舞台へ向かいます。

《つづく》

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